◆明細書発行体制等加算
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
◆電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
①オンライン請求を行っています。②オンライン資格確認を行う体制を有しています。③電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。④マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っています。
◆一般名処方加算
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。 後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある医薬品について、特定の商品名ではなく、有効成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方とは、医薬品の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。これにより、供給不足の医薬品であっても、有効成分が同じ複数の医薬品から選択できるため、必要なお薬が提供しやすくなります。 先発医薬品をご希望された場合、薬剤の種類やご希望される理由によっては選定療養となり、薬剤費の自己負担額が高くなる可能性がございます。
◆持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
当院においてCPAP療法の指導管理を実施している入院中の患者様以外の全ての患者様について、使用時間等の着用状況、無呼吸低呼吸指数等がモニタリング可能な機器を活用して、定期的なモニタリングを行っています。また、当該月の直近3月以内において、当院がCPAP療法の指導管理を行っている入院中の患者様以外の患者延べ管理月数に占める、CPAP療法の1日使用時間が4時間以上の日が20日以上である管理月数の割合が4割以上であるという条件を満たしています。
◆特定疾患療養管理料、生活習慣病管理料2
当院では、患者さんの状態に応じ、①28日以上の長期の処方を行うこと、②リフィル処方箋を発行すること、のいずれの対応も可能です。なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断いたします。

